いろんな種類の酸をいっぱい出して、酸と相性の良いもち米四段でまとめれるのか?にチャレンジしました。アルコールも少し低めの13度台原酒です。名前はリクラです。今期(2026年)は酸が出にくい年なのか、昨年4.0→3.2の酸度になりました。飲んだ印象から少し乳酸の割合が低いのかなという印象です。ですので昨年の重厚感ある味わいから少しさわやかな印象を受けるかもしれません。昨年はあんずのような印象でしたが今期は、あんずとグレープフルーツを混ぜた?感じです。
酸が沢山で溶けるイメージなのでドクロです。実際は飲んでも溶けたりしません。
リクラは「リンゴ酸」「クエン酸」「ラクティックアシッド(乳酸)」を当社で出せる限り、出したお酒です。各酸味の頭文字を取ってリクラです。
☆リンゴ酸=リンゴ酸高生成酵母NO28を使用しました。
☆クエン酸=もろみの最後に総米の8%程の白麹を甘酒にしてもろみに投入しました。
☆乳酸=乳酸菌添加酒母で乳酸を多くだしました。
詳しい酸の構成比などは分析していませんが、何となくリンゴ酸2:クエン酸1:乳酸1というような印象です。
※乳酸菌酒母=酒母に乳酸を直接添加するのでなく、乳酸菌を入れることで乳酸を作り出し酵母以外の菌を抑制する酒母。速醸酒母に比べ、味の幅に広がりがでます。
※もち米四段仕込=搾る数日前にもち米を熱いまま(全体の7%程度)投入してお酒に味わい出す方法。
| ロック | 冷 | 常温 | ぬる燗 | 熱燗 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | ◎ |

準備中
| 蔵元 | 石塚酒造 |
|---|---|
| サイズ | 720ml |
| 種類 | 純米酒 |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 原材料 | 五百万石/もち米 |
| 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | -28 |
| 酸度 | 3.2 |
石塚酒造は、昔から”モチ米四段仕込み”による製法で酒造りを行っています。今ではこの製法で造る蔵は、極わずかです。この製法によってできたお酒は”コク”と”旨味”が強くなる特徴があります。
また、杜氏の里として知られる”高柳”の伝統と技術は、蔵人の大半が高柳町出身で占める石塚酒造の酒造りに存分に生かされています。
新潟県の山間部に位置し、雪と良質な水・米の産地でもある”高柳”は、気候風土が酒造りに最適な地です。
石塚酒造の酒造りは、昔ながらの”伝統寒仕込み”です。多くの雪のおかげで気温の変化が少なく、酒造りで重要な麹や酵母にとって最適な環境でありつつ雑菌の繁殖を防ぐ働きもしてくれています。
小さな酒蔵なので、大量生産はできませんが、先人の意思を受け継ぎつつ一生懸命、酒造りに励んでいきたいと思っています。

外観

仕込み風景

蔵風景
姫の井 もりあお 純米 1800ml *爽やかな甘みときれいな酸を感じる味わいの純米酒です。食中酒としてお楽しみ頂き、ロースや鶏肉などさっぱりした肉料理などと相性が良いです。
¥3,630
姫の井 精撰 1800ml *甘みもしっかりしながら後味はきれいな味わいで、地元の方に愛されている定番酒です。
¥2,310
越後高柳 純米さわがに 目覚め 1800ml *しぼりたてのお酒をできるだけダメージを受けないように瓶詰めした生原酒。フレッシュな味わいと共に、もち米四段仕込みの芳醇な味わいを最大限にお楽しみ頂けます。
¥3,905
岩豆腐の燻製(有限会社 真砂)80g *酒粕と田舎味噌を塗った豆腐を燻製にした島根の地酒にぴったりの肴です。
¥853
うなぎ生姜 1瓶80g *鰻(うなぎ)の蒲焼を有機栽培の黄金生姜で甘辛く煮付けました。 ご飯もお酒も旨くなるちょっと贅沢な味。
¥1,134
THE さBAR「熟成にんにく」 95g *燻製されたサバの香ばしさと、熟成されたにんにくのコクが絶妙に調和し、バランスの取れた味わいを実現。
¥1,058